中卒から保育士

受験資格が大卒以上なので中卒から保育士を道のりは決して!短くはありません。目指す方法の最短は

  • 中卒→高卒認定→短大
  • 中卒→高卒認定→通信制大学→保育士試験

これが最短です。

保育士はある意味特殊な資格とも言えますね。
理由は子供が好きな感情から目指す人が多いからなんです。
特別収入が高いわけではありませんし・・・
その割には案外体力仕事でもありますし・・・
でも、子供が好きな人にとってはたまらない仕事なんですね☆
そんな思いがあるので保育士になりたいと思い、そこから諦めても中々忘れられず数年後に保育士を目指すというパターンの人が結構多くいます。

少子化ですがニーズは高い資格なのでもしあなたが1度でも保育士になりたいと思ったことがあるのであれば迷わず目指す価値はあるでしょう。

問い合わせ
(社)全国保育士養成協議会
 

受験資格
  • 大卒
  • 短大卒
  • 高校卒業後、児童福祉法に定められた児童福祉施設で2年間従事した人

など※受験資格は細かい規定がありますのでココで必ずお確かめください。

試験日時

筆記、実技ともに毎年8月

受験科目

筆記

  • 社会福祉
  • 児童家庭福祉
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 子どもの食と栄養
  • 保育原理
  • 教育原理
  • 社会的養護
  • 保育実習理論

実技

  • 音楽表現に関する技術
  • 造形表現に関する技術
  • 言語表現に関する技術

保育士試験の特徴
保育士試験は3年間であれば合格した科目に関しては免除できることが特徴です。

難易度

合格率は11%~14%です。決して難易度が低い試験ではありません。しかし免除期間の3年を上手く活用することで合格する確率はぐっと引き上がります。

まとめ

冒頭にも紹介しましたが、道のりは短くありません。難易度も低くはありません。

  • 保育士不足
  • 待機児童問題

これらの事を考えても目指す価値は多いにあります。現状では保育ママという制度があります。この制度は研修を受ける事で生後2ヶ月の子供を預かる事が出来ます。なんかいいような制度に感じますが、そうでしょうか?
保育士や幼稚園教諭になるには相応の時間と学歴と費用が必要です。それは人の子供を預かる重大な責任の仕事だからです。それを研修を受ける事で同じ事ができるようにはなりませんが、預かる事が出来るようになる。悪いとは言いませんが、あなたが親ならどちらに預けたいですか?