中卒から理学療法士

理学療法士になるには養成課程がある短大または大学を卒業し受験資格を得る必要があります☆

理学療法士の仕事

入院している患者さんの病気・けが・寝たきりなどによって身体が不自由となった人々に対し、身体と心の両面から機能回復・維持を図る医療を専門とする資格です♫大きい病院には必ず理学療法士はいますね。例えば骨折などした時に歩行訓練すると気に付き添ってくれる人が理学療法士です。

下記にも記しますが中卒の人がとる資格の中でも収入は決して高くはありません(;_;)理学療法士の

1番良い点は「やりがい」です。

理学療法士は体が不自由な人を社会復帰まで援助します。自分が担当した患者さんの体が動くようになる事で自分も嬉しいですし患者さんからも感謝されます。それは何ものにも変えられない喜びですよ。ニーズはなくなる事はないので仕事は収入よりもやりがいを求めている人は理学療法士を目指すのは凄くお勧めですねww

問い合わせ(試験について)
厚生労働省

受験資格
  • 養成校4年制大学、短期大学(3年制)卒
  • 専門学校(3年制、4年制)卒
試験日時

筆記試験・口述試験及び実技試験
通年毎年2月

受験科目
一般問題
  • 解剖学
  • 生理学
  • 運動学
  • 病理学概論
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション医学(リハビリテーション概論を含む。)
  • 臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
  • 実地問題
  • 運動学
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション医学
  • 臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
述試験及び実技試験
  • 点字試験受験者に対して、実地問題に代えて次の科目について行う
  • 運動学
  • 臨床心理学
  • リハビリテーション医学
  • 臨床医学大要(人間発達学を含む。)及び理学療法
難易度

理学療法士の難易度はそんなに高くはありません。毎年80%~90%の合格率があります。国家試験の合格率が高い資格の場合学校の入試の倍率が高い事が多いですね。
もちろん学校によって違いますが、養成課程入学=理学療法士になれる確率は高いです。
医学の進歩により著しい機能回復が期待できるようになり、リハビリを必要とする患者が増えたため、就職率はほぽ100%です。非常勤でも努力次第である程度の収入が見込めます。また、在宅リハビリの需要も多く、これからの活躍範囲の拡火が予想されます。理学療法士はなくてはならない資格です。安定を好む人はオススメです。