中卒から臨床心理士

心理カウンセラーになるには

心理カウンセラー資格は色んな会社から資格が出ています。国家資格はありません。仕事に活かすには臨床心理士が1番良いかもりません。

臨床心理士の仕事

臨床心理士の仕事はカウンセラーです。カウンセラーとは、「心の問題」を抱えた人に接し、その人の特徴や問題点の所在を明らかにし、各自に合わせた改善技法によって問題解決への手助けをすることです。いわゆる心のプロです。現代は200万人うつ時代といわれています。今までの歴史にはないほど生きにくさを感じています。

問い合わせ
(公)日本臨床心理士資格認定協会

受験資格
臨床心理士養成に関する指定大学院、臨床心理学専攻(紺愁領域)を修了し、所定の要件を充たすもの

※詳しくはこちらをご確認ください

試験日時
例年10月
受験科目
1次試験
  • 筆記試験:(必要な知識問題)心理学や心理査定、心理療法とその技法および、その関連法律や統計学など。
  • 論述試験:臨床心理士に関係するあるテーマが提示され、そのテーマをもとに論述を行うという試験スタイル。
2次試験
  • 面接試験:2名の面接委員により実施
難易度
臨床心理士の合格率は60%前後と比較的高くなっています。試験自体は高い合格率ですがまず受験資格自体が普通の資格よりも簡単ではないのが合格率が高い要因でしょう。
 
臨床心理士は公立中学校に2008年から全国に配置されるよう計画が進められています。昔であればカウンセラーという名称自体もそう身近ではありませんでした。昔では考えられない心の病で悩んでいる子供や大人がかなり増えています。しかし実際にカウンセラーと名のつく職業で生活が出来るほど確立されていないのが現状です。その中でも臨床心理士は唯一といってもいいくらい仕事に繋がりやすい心理資格です。カウンセラーを目指したい人は多くいますがどうせなら道のりは長いですが臨床心理士を目指すべきではないでしょうか。